加西市から|バドミントン初心者がオーダーメイドのインソール作製に来店されました。

これから趣味としてバドミントンを始める。と言われる30代の女性が来店されました。

ハイアーチ気味、横のアーチが落ち込んでいる開帳足。外反母趾の予備軍とも言える足の特徴でした。

持って来られたバドミントン用のシューズは靴ヒモの代わりにBOAというダイヤルを回してワイヤーが締まるシステムがあるシューズ。

足的にはホントは靴ヒモの方が良いんですけどね…(^^;;

ダイヤル式のシステムのシューズは、片手で簡単に着脱や調整を行えて、足全体を均一な力で締めることが出来るのですが、靴ヒモのように足の形に合わせた微妙な調整をすることが出来ません。

昔に比べると頑丈になりましたが、壊れるリスクもありますしね…。まあ、靴ヒモもヒモが切れるリスクがありますが。

特に甲が高い足や外反母趾の足には靴ヒモがオススメ。

とは言うものの、正しい靴紐の締め方が出来ない場合は、ダイヤル式の靴も有りだと思います。

理想は靴ヒモのシューズですが、どこで折り合いをつけるか?という所でしょうか。


今回は週1程度のバドミントンなので、セミオーダータイプのインソールを作製。

「かかとの辺りが安定感があって良い感じ」と仰っていました。

足の特徴的には仕事用の靴にインソールを作るのが理想💡

立ち仕事の人ほど、足元の環境にこだわって欲しいと思っています✨

足のトラブルでお困りの方が一人でも減りますように。

お読み頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m

シューフィッター
フットケアスペシャリスト
巻き爪ケア
オーダーメイド・インソール作製技術者

足楽(あしらく) 原 勇一郎  

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